自然の中では、つりあって保たれているものが美しいとされます。音の調和…和音(Chord)もそうですね。和音は、半音と全音の3つの音の組み合わせで構成されます。その3つの音に、ある違った音階をプラスするとその和音がいろんな色を持ち始めます。Ninth (9th) Note…主音より一音高い音をプラスすることで、その和音は明るくキラキラとした響きになります。大好きなChordの1つです。9th Noteの響きのような、そのとき感じた輝くものたちを紹介できるページにしたいと思っています。
2011年1月10日月曜日
49年!
神戸・・・といえばJAZZの街!
その中心ともいえる存在のLIVE HOUSE ”SONE” に行ってきました。
今日の出演は、デキシーランドJAZZの、ザ・ビッグディッパーズ。
JAZZに触れることは普段あまり無いのですが
デキシーランドJAZZは、
バンジョーなんかが入った軽快なリズムと
ブルーノートを含んだコード進行が非常に気持ちいい!!
ちょっとラグタイムなアレンジで思わず体が動き出す♪
構成は、フリューゲルホルン・サックス・チューバ・トロンボーン
バンジョー・ピアノ・コントラバス・ドラムs・・・
そこにボーカルの女性、この方も ”ヘンリー” というJAZZのライブハウスのママさんで
72歳の御歳・・・
すばらしい演奏とボーカルでした。
それ以上に驚いたのは、このBANDが結成されて49年になるとのことでした。
かのEAGLESが40周年で来日する・・・
それよりも歴史のあるBANDとなる・・・
今、僕もアマチュアバンドの経験が少なからずありますが
長く続いたBANDでも10年そこそこ・・・
すごいPOWERもらって帰ってきました。
僕らもそろそろ動き出さねば・・・
Live House SONE http://kobe-sone.com/
2010年12月11日土曜日
!
今年の年賀状の写真を決めようと
アルバムを見ながら思った・・・
写真が少ない~~!
どこかへでかけることは多くても
カメラを持ち出す機会が少なかったか・・・(><)ヾ
自分の趣味で時間を費やしすぎて
嫁さんのことほったらかしで・・・
ろくに家族旅行もしてなかったか・・・
反省の12月
今年の一字は
”謝”(あやまる)
・・・かな
2010年7月6日火曜日
座右の銘
ここ数ヶ月の自分自身を振り返ると
いろんな場面でモヤモヤとして
他人の目を気にしすぎていたような・・・
ブログもそう。
いつもただなんとなく書き綴っていただけで
はたして・・・
そんなことで・・・気分一新。
*
職業柄、毎日いろんな人と合い
いろんなことを話しながら過ごす日々。
そこには自分の確固たる基準が必要にもなる。
以前、社会人になりたての頃
頭をどつかれながら仕事を教えていただいた
恩人とも呼べる大先輩がいる。
その先輩、ことあるごとに・・・
”次工程はお客様・・・”
と、言っておられた。
その意味はなんとなく理解していたつもりでしたが
ここ数年、その意味の深さに
心、震えるような感覚さえ覚えます。
次工程・・・自分の行動の次に
お客様・・・影響される人がいる。
行動する、言葉を発す
その逆に、何もしない、何も言わない・・・
全て自分(の責任)が人に繋がって
良くも悪くも影響を及ぼす・・・
次の人が助かるのも、迷惑をこうむるのも
次工程はお客様・・・
自分の行動が結果を招くんだ・・・と。
座右の銘・・・肝に銘じて自分を律したい。
2010年4月13日火曜日
咲くやこのはな
このところ、すっかり春・・・と思いきや、今日は冬・・・?
今年はそんな春です。
そのお陰?
このはなが長く楽しめたように思います。
早く咲き始めた木は、すでに葉桜になって
次の季節を思わせてくれています。
この日、とある小学校横の堤防に1本の桜の木を見つけて
思わず車を止めました。
市島町に向かう小さな川沿い。
まだ春休み中の頃、学校にはだれも姿は無く
この桜を愛でる人影も無く
それでも、堂々と咲き誇っていました。
*
最近、”さくら”を詩にした歌が毎年のように流れて
少し、”またか・・・”と思ってもしまいますが
やはり、日本の春はこのはながいちばんの主役・・・
さくら・・・一時、日本人としては
”散り際の美しさ”の象徴として
消え行く命の代名詞のような、
陰りのあるイメージが強かったように思いますが
時代が一歩進んだのでしょうか、
いまは素直に春を尊ぶ花として
妖艶な、それでいて少し寂しさを含んだ
この時期独特の季節感を感じられるようになったんだと思います。
心に住む鬼が居なくては、桜を見て
美しいとも寂しいとも、なにも感じられない・・・
陰陽師の安部の清明はそう言います。
美しさの中に寂しさを感じ、はかなさを尊ぶ感性は
日本人独特のものですね。
2010年3月29日月曜日
熊谷ギター教室 ギター@発表会
2010.3.28
今日は、久々の音楽ネタ・・・(^^)v
いつもお世話になっています”熊谷ギター教室”のギター@発表会です。
普段あまり顔を合わすことの無い、他の生徒さんたちと一緒に演奏会です。
弾き語りからブルースやポップス、クラッシック、
ソロギターにギターデュオ・・・
ジャンルも幅広いし、ギターは数万円~100万オーバー!?まで・・・
それはそれは多彩な顔ぶれが揃いました。
ぼくは・・・というと、
Michael Jackson の Heal the world をソロで弾き語り。
弾き語りはブランクもあってかなり緊張しました・・
でも・・・曲が進んでいくうちに・・・だんだんと気持ちよくなってきました。
それがやっぱこの趣味の持つ麻薬。
あと、いつもペアを組んでいるKさんと
DEPAPEPE の シュプール と、キミドリ の2曲
計3曲を演奏しました・・・
シュプールはどちらかというと静かなきれい系の曲で
繊細な感じを出したかった・・・
キミドリは、演奏しててもとてもテンポが良くて気持いい!
その気持ちよさと軽快さを伝えられたら・・・
そんなふうに想いをこめて演奏しました。
※
この演奏会では、自分がかつて、憧れてやり始めたギターの
その原点を思い出させてくれました。
自分のスタイル・・・っていうほどのことでもないけど
やはり、『ギターを弾いて歌う』・・・
弾き語りのスタイルは、僕の目指すトコロ。
もう一度じっくりとやってみようと思ったのは
他の生徒さんが一生懸命歌ってた姿を見たから。
こんな機会は大事だねぇ~(^^)
ギター教室は、自分のテクニックや理論を学び
いろんな可能性を切り開くための近道となってくれます。
教室で学ぶといろんなことができたり、
それを実感するととても嬉しい。
でも、やはり他の人に聞いてもらって、
もし、少しずつでも上手に演奏できるようになったな・・・
と、感じてもらえたり、
自分自身も他の共演者に刺激をもらったり
そんな”場”がないとやっぱり”表現者”にはなれない。
そんな場として、こんな手作りのギター発表会を開催していただいた
熊谷ギター教室、熊谷先生には感謝の念が尽きません。
今日はホントに楽しかったし刺激をたくさんもらった。
もっともっと上手くなりたいと痛感した日でした。
2010年3月16日火曜日
朝はパン♪
何かといえば・・・
朝食の話。
朝は決まってパン♪
この日も嫁さんが台所でゴソゴソとしていると思ったら
いい匂いが部屋中に漂い始めた。
酵母から発酵させた自家製パンを毎日食べられるのは
かなり贅沢なことだと思いつつ・・・
この日は土鍋で炊いた玄米ごはんを
生地をこねる時に一緒に混ぜた・・・らしい。
パンの記事は以前にも載せたが
焼き上がりの時の香りをお伝えできないのは残念(**)
焼き上がりはかなりズシッとしたパンが
2~3分でフカフカになる。
朝はパン♪である。
庭の隅ではオオイヌノフグリが咲き
いよいよ春来る。
2010年3月12日金曜日
ヤキモキ
この時期になると、やきもきさせてくれるのは・・・
庭のハナミズキ。
この樹を植えて8年になり、樹もかなり大きくなってきた。
少し気がかりにはしてたのですが
年を追うごとに、春を待つ心に影を落とすようにさえなってきました。
それは、まだ花を付けてくれない・・・ということ。
ハナミズキは、あまり手を加えず過保護になると
余計にいけないことがあると聞きます。
寒肥を少々あげて、マルチを施すくらいのことしか
してあげていないのが良くないのか・・・
気長に待つことにしているけど、
今年こそは・・・と、期待もしてしまう。
*
空を押し上げて
手を伸ばす君 5月のこと
どうか来て欲しい 水際まで来て欲しい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ
2010年2月16日火曜日
ようやく・・・
始まりました・・・ようやく(・・)v
FAIRWAY 2010年第1回目の集合で
今年の初音あわせ。
ブランクは大きく、今までやってきた曲も
フレーズを忘れ・・・駆け引きを忘れ・・・
一からやり直し。
でも、なんといっても音を重ねるのは楽しい!
新たに曲を追加していくための助走期間・・・
いろんな夢がまた拡がって行く。
今年はどんなステージが出来るか・・・
やめられない・・・止まらない・・・
そんなふうに2010年を駆け抜けたい!
FAIRWAY 2010年第1回目の集合で
今年の初音あわせ。
ブランクは大きく、今までやってきた曲も
フレーズを忘れ・・・駆け引きを忘れ・・・
一からやり直し。
でも、なんといっても音を重ねるのは楽しい!
新たに曲を追加していくための助走期間・・・
いろんな夢がまた拡がって行く。
今年はどんなステージが出来るか・・・
やめられない・・・止まらない・・・
そんなふうに2010年を駆け抜けたい!
2010年2月13日土曜日
かなしいくらい・・・
今年はオリンピックですね。
日曜日の開会式を目前に、やはり楽しみな日が続きそう・・・
だったのですが・・・
先日の報道で論議を呼んでいる国母選手の服装事件!?
だらしない格好での選手村入村。
朝青龍の問題でも同じようなことが言われているけれど
どうも最近この手の話題が尽きない。
”品格”と言う言葉をよく耳にするし、本もロングセラーになっているが
そもそも”品格”なんて難しい言葉じゃなくて
こうなれば”一般常識”の範疇じゃないか・・・と。
レストランで大はしゃぎしている小さな子どものそばで
何も言わない周りの大人が、彼をそうしてしまったのかと考えてしまう・・・
小さなことかもしれないけど、ああなってしまった彼は
ちょっとやそっとで何がいけないかの本質を見つけられないんじゃないかと
人事ではあるが心配してしまう。
ファッションはいい・・・でも公の場での自覚と言えばいいのか
それが歯がゆくて仕方ない・・・
こんな記事で久々の更新・・・
もうちょっとマメに更新しなくっちゃ!!!
日曜日の開会式を目前に、やはり楽しみな日が続きそう・・・
だったのですが・・・
先日の報道で論議を呼んでいる国母選手の服装事件!?
だらしない格好での選手村入村。
朝青龍の問題でも同じようなことが言われているけれど
どうも最近この手の話題が尽きない。
”品格”と言う言葉をよく耳にするし、本もロングセラーになっているが
そもそも”品格”なんて難しい言葉じゃなくて
こうなれば”一般常識”の範疇じゃないか・・・と。
レストランで大はしゃぎしている小さな子どものそばで
何も言わない周りの大人が、彼をそうしてしまったのかと考えてしまう・・・
小さなことかもしれないけど、ああなってしまった彼は
ちょっとやそっとで何がいけないかの本質を見つけられないんじゃないかと
人事ではあるが心配してしまう。
ファッションはいい・・・でも公の場での自覚と言えばいいのか
それが歯がゆくて仕方ない・・・
こんな記事で久々の更新・・・
もうちょっとマメに更新しなくっちゃ!!!
2010年2月1日月曜日
居心地のいいパン屋さん
街がいつもと違った。
霧の朝。
丹波地方特有の、冬の寒い朝の風景。
ここは京丹波市にあるパン屋さん”ゾンネ・ウント・グリュック”
高台からは、さぞキレイな雲海が見えるんだろう。
太陽が昇って気温が上がってくるまで、
しばし風景に見とれていた。
”冬はつとめて。雪の降りたるは、いふべきにもあらず。霜のいと白きも。”
早起きが少し億劫になる寒い朝は
凛とした空気と白い街の景色。
そんな中を、自転車で通学していた頃を思い出して景色を楽しんだ後、
暖かい薪ストーブ横のテーブルで
焼きたてのパンとコーヒー・・・
好きな読書と、2杯目のエスプレッソをいただいて
またまた長居してしまった・・・
ここはホントに居心地のいいパン屋さん・・・
2010年1月22日金曜日
ドレミのはなし
キダタローの曲には、ファ♪ と シ♪ が出てこない・・・
突然ですが、そんな会話がラジオから聞こえた。
(・・)?
本当か!?
”と~れとれ ぴ~ちぴち カニ料理ぃ~”は、
”ド~レドレ ミ~ソミソ ラララソラァ~”・・。
本当だ!
それからと言うもの、ラジオやテレビ、生活の中で耳にするメロディを
ハ長調(Cメジャー)で音符にする(相対音感というらしい・・・)
耳の訓練が始まった!
・・・というか始めてもう数年・・・。
すると・・・
”ソドレミファソ・・・”で始まる曲だけでも・・・
TSUNAMI(サザンオールスターズ)
True Love(藤井フミヤ)
さらにリズムを変えると・・・、
銀河鉄道999(ゴダイゴ)
・・・などなど、そう聞こえてくると楽しくなってだんだん深みにはまっていく。
いったいだれが考えたのか?
西洋音楽でも日本古来の音楽でも、はたまた中国、アフリカ系・・・
全てこの半音が2回出てくる共通点はいったい・・・?????
自然の秩序と同じく、真理なのか????
う~~ん・・・深すぎる・・・
突然ですが、そんな会話がラジオから聞こえた。
(・・)?
本当か!?
”と~れとれ ぴ~ちぴち カニ料理ぃ~”は、
”ド~レドレ ミ~ソミソ ラララソラァ~”・・。
本当だ!
それからと言うもの、ラジオやテレビ、生活の中で耳にするメロディを
ハ長調(Cメジャー)で音符にする(相対音感というらしい・・・)
耳の訓練が始まった!
・・・というか始めてもう数年・・・。
すると・・・
”ソドレミファソ・・・”で始まる曲だけでも・・・
TSUNAMI(サザンオールスターズ)
True Love(藤井フミヤ)
さらにリズムを変えると・・・、
銀河鉄道999(ゴダイゴ)
・・・などなど、そう聞こえてくると楽しくなってだんだん深みにはまっていく。
それに、初めて聴いたメロディでもすぐに覚えられる。
その訓練!?を繰り返すうちにクセになってしまった・・・。
いろんなメロディがあるけど
ドレミファソラシド・・・
この半音が2回出てくる音の不思議なバランスはいったいだれが考えたのか?
西洋音楽でも日本古来の音楽でも、はたまた中国、アフリカ系・・・
全てこの半音が2回出てくる共通点はいったい・・・?????
自然の秩序と同じく、真理なのか????
う~~ん・・・深すぎる・・・
2010年1月11日月曜日
Nostalgic
久しぶりにゆっくりと帰省したので、
あの頃を思い出してみたくなって
舞鶴港を見下ろす公園より故郷の夕景を眺めた。
この港は若狭湾からさらに入り組んだ
外洋から発見されにくいリアス式の地形から
軍事的に良港とされ、旧日本海軍、現在の海上自衛隊の
拠点となった。
現在は、西港に貿易・流通の埠頭があり
東港には日本海フェリーの出発ターミナルがある。
海上自衛隊の船体が国道沿いに見られ
旧日本海軍の施設だった赤レンガの倉庫郡が
今はこの街の観光資源にもなっている。
※
夕焼けの港を見るのも何年ぶりか・・・
いつも自転車で走っていた道を
今は車で通り過ぎてしまう。
ふと足を止めてみたとき、車では出会わない風景に
目を捕られた。
いつも食べていた行商のおばちゃんが売りに来ていた
捕れたての魚、
新鮮なわかめなどの海藻、
干物を干す風景、
少し潮の香りを含んだ海沿いの風、
少し波立つと波止場の船が船体をこすり合わさる音
西港に姿を映す丹後富士。
舞鶴湾のあちこちに点在する漁港を見て、
あの頃からあまり変わってないなぁ・・・
と、少し寂しくもあり、嬉しかった。
2009年12月27日日曜日
2009年
2009年、残すところあと4日に・・・
今年一年は、結婚する従兄弟の結婚祝いの席から始まった。
BANDメンバーの焼肉店にて、久しぶりに会う従兄弟同士の会席。
その従兄弟が2月に結婚し、なんとネパールで暮らすことになり
いつかはエベレストを訪れてみたい・・・と、
またまた新たな野望が生じた(^^)v
※
春、新型インフルエンザの陰が世界を席巻し
日本中が未知の病気の脅威を感じ出した頃
嫁さんの弟夫妻が暮らしているNewYorkに行くことになった。
今年一番の想い出は、帰国した後に
会社での健康チェックから、一気に現実に戻されることに・・・(xx)
※
夏、八月の終わり・・・
FairWayのLiveで燃えた!
あんな大勢の観客の前で演奏し、渦巻くような拍手を頂いたのは
初めての体験でした。
※
秋、42歳にして初めて・・・・
眼鏡を作っていただいた。
千葉県にある”眼鏡のとよふく”さんにて。
眼に力を入れすぎている・・・と眼の遣い方までを
丁寧に診断していただき、
単焦点の、作業・読み書き用のものを作っていただいた。
※
冬、12月、いつも慌しく過ぎた一年を省みて
やり残したことだとか反省だとか
つくづく自分のことばかり考えてるんだなぁ・・・と
また反省。。。
あの人この人に感謝感謝の2009年があと4日で終る。
今年も一年お世話になりました
2009年12月20日日曜日
Michael Jackson
今年6月25日に亡くなった故 Michael Jackson
彼の音楽・パフォーマンスに関しては、80年代・・・僕らが高校生だった頃に
MTVのPVを通して強烈な印象を持っていた。
しかし、個人的に好んで聴いたことはなかった。
ここへ来て、(自分でもかなりショックを受けているんですが)
なぜもっと早く彼のメッセージを理解できなかったか・・・と言うこと。
自分でも聴かず嫌いがホントに多いな・・・と、後悔までした次第です。
彼の多くの曲に出てくるフレーズ・・・
”Make it a better place・・・(よりよい世界を創ろう)”や、
”There're People Dying・・・(いろんな事情で死んでいく人も居る)”と。
We are the wold 、Man in the mirror 、Heal the world などの楽曲の中で、
一貫して何年もかけて発信し続けている。
どんな人生だったんだろう。
ぼくらでは到底及びもつかない才能と苦悩をひとり、孤独の中で
消化していった人生って・・・
We are the world
Heal the world
Man in the mirror
興味ある方も、そうでない方も、一度彼のメッセージに触れてみて欲しい。
えらそうなことは何も言えませんが本当に涙が自然と流れてしましました。
こんな感動は何年ぶりだっただろう・・・
2009年11月15日日曜日
とりとめのないこと
わくわくすること・・・
指折り数えて日を過ごすこと・・・
何もかも忘れられるほどの時間・・・
また頑張ろうと思うこと・・・
胸を張って自慢できること・・・
応援してくれている人がいること・・・
我慢すること・・・
待つこと・・・
次のことを考え不安になること・・・
もっともっと上手くなりたいと思うこと・・・
今どう思っているんだろうとモヤモヤすること・・・
また要らないことを言ってしまったかと後悔すること・・・
ひとりで考えこんでしまうこと・・・
ダレカガナントカシテクレル・・・
と、
待つのはよそう(^^)
はじまりはまず自分から・・・
2009年11月13日金曜日
日本海へ
今年も例年のごとく車を走らせる。
北へ・・・北へ・・・
京丹波市から名田庄を通過し、北上すること約1時間半。
R162は京都を縦貫し福井県小浜市へ抜ける。
小浜市は鯖街道の始点として知られる城下町で
塗り箸などの工芸品でも有名。
三方五湖などの景勝地もあり、観光の町だ。
R162は、さらに海岸線へ続き日本海を左に見下ろすように
リアス式のカーブを縫っていく。
日本海独特の松並木や、黒々とした岩に波が白くあらわれ、
太陽に輝く海の青と白のコントラストがキレイ。
日本海はやはり気持ちを落ち着かせる。
なぜか・・・穏やかな気持ちになる・・・
半島をぐるっと廻り、漁港をいくつか過ぎて一休み。
岸壁から見下ろすと胸がすぅ~っとすくわれる気持ちに・・・
ドライブ途中で、天然のうなぎを戴ける”淡水”さんへ。
三方五湖はうなぎでも有名。
ここの白焼きは大好物のひとつ(^^)v
食事を済ませR27からR303方面に寄り道。
この道こそが”鯖街道”
途中道の駅にもなっている”熊川宿”へ。
古くから宿場町として、また関所としての要所。
宿場町らしい、白い漆喰の壁と太い真っ黒な梁。
街中に水路があり思いは遠く昔を偲ばせる。
日帰りのドライブでしたが、秋の陽光をたくさん浴びて
かなりリフレッシュしてきました。
2009年11月6日金曜日
Chimacoma Caf'e
最近お気に入りのCAFE
Chimacoma Caf'e さん(^^)/
三田市を抜け、国道176号線を北上し篠山市に向かう。
頭上を舞鶴自動車道の高架が横切る。
しばらくすると右手に、お洒落なペンションを思わせる
木の温もりが感じられる外観の建物が見えてくる・・・
Chimacoma Caf'e さんに、ちょくちょくお邪魔しては
持参した文庫本を読み耽る。
1時間・・・2時間と時が経つ。
居心地がいいのでゆったりと読書に没頭できる。
内装もごくシンプルで、手作りのあったかい雰囲気。
いつも美味しく頂くのは、1杯の珈琲と
ガトーショコラやスコーン。
注文があってから豆を挽く音が聞こえてくる・・・
それが嬉しい。
また、店内にはいつもカレーのいい香りが漂い食欲を誘う。
旬の野菜をメインにした月替わりのカレーが
こちらのお勧め。
上の写真は月替わりでなく、レギュラーメニューの
じっくり煮込んだカレーがいかにも美味しそうな
チキンカツカレー!!!
個人的にではあるが・・・、
カレーの旨さは”後口”にある・・・と、最近思ってしまう。
こちらのカレーは、いただいた後の
すっきりとした後口がホントに嬉しい。
なかなか外で食べると、こういったカレーに出会わない。
大人のカレー・・・ってか!?
次の休日にまた、マッタリしに行きたいねぇ・・・
Chimacoma Caf'e
2009年10月24日土曜日
広島にて
先日、会社の同僚達有志と広島に行きました。
2日目の朝、同僚達は出発までの時間、ゆっくり寝ているだろう・・・と
(その日の行程に行き先として決まっていたのですが・・・)
一人、秋晴れのとても清清しい朝の時間帯に
一足先に平和記念公園まで出かけた。
この場所に居ると、64年前の夏の日を強烈に感じざるを得ない。
一瞬の出来事だったのだろうか・・・
その一瞬はどのくらい長く感じられただろうか・・・
今、こうしてここにいて感じること、
朝の光に包まれて清らかな空気を吸い込んだこの一瞬。
この一瞬もあの時から続く時間の一部だと思うと
信じられないほど感覚が研ぎ澄まされピュアな心持になる。
↑
元安川対岸には、原爆ドームの
被爆前後の比較が出来るモニュメントが・・・
この地には、元安川と太田川、二つの大きな川が合流する。
そのために出来た扇状の地に平和記念公園はある。
川の合流地には、”相生橋”と言う橋が架かる。
この相生橋は、二つの川と扇状地に架かるため
上空から見ると、”T”の字に見える。
それが爆撃時の目印になったそうである。
なぜ広島に原爆が落とされたのか・・・
いまだにそのことが、戦争を早く終らすことができた・・・
と、考えられていることは
日本人としては許せない感情になってしまう。
ある若い人が原爆ドームを見て
”なにがあったんですか?”
とたずねたそうである。
原爆ドームの傍らに咲く花を見て、
いろんなことがあまりにも忘れられ、
軽んじられることが寂しく思えた。
僕にできることは何だろう?
いろんなことを考えさせられた朝になった。
2009年10月19日月曜日
Root 372
国道372号線は、秋、特に10月中旬にもなると
1年で一番交通量が増えるんじゃないかな・・・。
この道路、京都府亀岡から篠山・丹波を中継し
兵庫県姫路市までを横断する。
特に、篠山方面では”篠山街道”と呼ばれているらしい。
その篠山街道、このところホントに利用する機会が増えた。
大阪府に住みながら、丹波地区にとても惹かれてしまっているせいか・・・
その魅力とは・・・
↑
R372 日置の交差点付近にて。大銀杏の大木
↑
でかんしょ街道の別名も・・・
その理由は、この地区がもつ景観のすばらしさもあるけど、
なんといっても農作物の美味しさ(^^)
この時期はやはり・・・黒枝豆!!!
篠山街道沿いのあちこちに、パラソルやテントを張って
生産者のご家族が道筋で
その日の朝、収穫したての枝付きの枝豆を販売されている。
それを求めて、R372は朝からたくさんの車で賑わう。
僕らも毎年決まって枝豆を買いに出かける。
その行き先は・・・黒枝豆の中でも従来の農法を伝承され
化学肥料や農薬を控えて生産されている”川北”地区へ。
↑
生産者の方が直接販売されている直売所
(土日のみ営業)
この日も午前中から大賑わいでした。
こちらの枝豆をいただくと、もう止まらない・・・
塩をして15分くらい茹で、湯からザルに上げる。
熱々よりも、すぐにうちわであおぎ冷ますと旨みが増すらしい・・・
ビールも旨い!
ぷっくりしたさやから中の豆を押し出すと
少し黒ずんだつやつやした豆が顔を出す。
ああ・・・もう止まらない(^^)
車窓からの景色ものんびり走れるこの道の雰囲気も
緩やかなカーブやその先の視界が開ける気持ちよさも
この道の魅力。
四季の移ろいの中で色んな景観を見せてくれるのは
緩やかなカーブやその先の視界が開ける気持ちよさも
この道の魅力。
四季の移ろいの中で色んな景観を見せてくれるのは
緑の山々や農作物の成長、道端のちょっとした花々など
人が生活している中にそんな自然が多く残っているから。
街中では決して味わえない日本の四季が残っている。
2009年10月18日日曜日
OFF COURSE 考察 Vol.1 僕らの時代
僕らの時代
↑
Click Here
あの頃に戻って やり直したいこと
誰にでもそれぞれ 心の中に
もうそれ以上そこに 立ち止まらないで
僕らの時代が 少しずつ今も 動いている
~ OFF COURSE 僕らの時代 より~
名盤”We are” からの第2シングル曲。
その内容は・・・
その頃の、OFF COURSE のBAND内の事情が
小田氏の胸中がよくわかる。
鈴木氏の脱退が濃厚となりつつある頃
”今がその時”・・・と、先に進もうとする小田氏と
Liveと楽曲製作中心の、今までの道を進もうとする鈴木氏。
僕らの時代 = OFF COURSEの時代
ともとれる。
その時代がデビューから10年近く経って巡ってきた・・・と。
この楽曲に、鈴木氏のコーラスやギターが聞こえてこないのは
そういった裏の事情なんだろうと思ってしまうと、
FANとしては少し複雑でやるせない・・・
アレンジは、このBANDの曲としては珍しく
サックスのソロパートや、スチールギターの音が・・・
まだ、4人になることを前提に曲作りをしたわけではないと思うが
鈴木氏が抜けた後、4人になったOFF COURSEの曲では
実際、サックスをはじめ、そういった
メンバー以外の演奏者の音が多くなってくる。
この曲の持つ魅力・・・
その危うさの中にあるんだろうか・・・
↑
Click Here
あの頃に戻って やり直したいこと
誰にでもそれぞれ 心の中に
もうそれ以上そこに 立ち止まらないで
僕らの時代が 少しずつ今も 動いている
~ OFF COURSE 僕らの時代 より~
名盤”We are” からの第2シングル曲。
その内容は・・・
その頃の、OFF COURSE のBAND内の事情が
小田氏の胸中がよくわかる。
鈴木氏の脱退が濃厚となりつつある頃
”今がその時”・・・と、先に進もうとする小田氏と
Liveと楽曲製作中心の、今までの道を進もうとする鈴木氏。
僕らの時代 = OFF COURSEの時代
ともとれる。
その時代がデビューから10年近く経って巡ってきた・・・と。
この楽曲に、鈴木氏のコーラスやギターが聞こえてこないのは
そういった裏の事情なんだろうと思ってしまうと、
FANとしては少し複雑でやるせない・・・
アレンジは、このBANDの曲としては珍しく
サックスのソロパートや、スチールギターの音が・・・
まだ、4人になることを前提に曲作りをしたわけではないと思うが
鈴木氏が抜けた後、4人になったOFF COURSEの曲では
実際、サックスをはじめ、そういった
メンバー以外の演奏者の音が多くなってくる。
この曲の持つ魅力・・・
その危うさの中にあるんだろうか・・・
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