自然の中では、つりあって保たれているものが美しいとされます。音の調和…和音(Chord)もそうですね。和音は、半音と全音の3つの音の組み合わせで構成されます。その3つの音に、ある違った音階をプラスするとその和音がいろんな色を持ち始めます。Ninth (9th) Note…主音より一音高い音をプラスすることで、その和音は明るくキラキラとした響きになります。大好きなChordの1つです。9th Noteの響きのような、そのとき感じた輝くものたちを紹介できるページにしたいと思っています。
2011年1月10日月曜日
49年!
神戸・・・といえばJAZZの街!
その中心ともいえる存在のLIVE HOUSE ”SONE” に行ってきました。
今日の出演は、デキシーランドJAZZの、ザ・ビッグディッパーズ。
JAZZに触れることは普段あまり無いのですが
デキシーランドJAZZは、
バンジョーなんかが入った軽快なリズムと
ブルーノートを含んだコード進行が非常に気持ちいい!!
ちょっとラグタイムなアレンジで思わず体が動き出す♪
構成は、フリューゲルホルン・サックス・チューバ・トロンボーン
バンジョー・ピアノ・コントラバス・ドラムs・・・
そこにボーカルの女性、この方も ”ヘンリー” というJAZZのライブハウスのママさんで
72歳の御歳・・・
すばらしい演奏とボーカルでした。
それ以上に驚いたのは、このBANDが結成されて49年になるとのことでした。
かのEAGLESが40周年で来日する・・・
それよりも歴史のあるBANDとなる・・・
今、僕もアマチュアバンドの経験が少なからずありますが
長く続いたBANDでも10年そこそこ・・・
すごいPOWERもらって帰ってきました。
僕らもそろそろ動き出さねば・・・
Live House SONE http://kobe-sone.com/
2010年3月29日月曜日
熊谷ギター教室 ギター@発表会
2010.3.28
今日は、久々の音楽ネタ・・・(^^)v
いつもお世話になっています”熊谷ギター教室”のギター@発表会です。
普段あまり顔を合わすことの無い、他の生徒さんたちと一緒に演奏会です。
弾き語りからブルースやポップス、クラッシック、
ソロギターにギターデュオ・・・
ジャンルも幅広いし、ギターは数万円~100万オーバー!?まで・・・
それはそれは多彩な顔ぶれが揃いました。
ぼくは・・・というと、
Michael Jackson の Heal the world をソロで弾き語り。
弾き語りはブランクもあってかなり緊張しました・・
でも・・・曲が進んでいくうちに・・・だんだんと気持ちよくなってきました。
それがやっぱこの趣味の持つ麻薬。
あと、いつもペアを組んでいるKさんと
DEPAPEPE の シュプール と、キミドリ の2曲
計3曲を演奏しました・・・
シュプールはどちらかというと静かなきれい系の曲で
繊細な感じを出したかった・・・
キミドリは、演奏しててもとてもテンポが良くて気持いい!
その気持ちよさと軽快さを伝えられたら・・・
そんなふうに想いをこめて演奏しました。
※
この演奏会では、自分がかつて、憧れてやり始めたギターの
その原点を思い出させてくれました。
自分のスタイル・・・っていうほどのことでもないけど
やはり、『ギターを弾いて歌う』・・・
弾き語りのスタイルは、僕の目指すトコロ。
もう一度じっくりとやってみようと思ったのは
他の生徒さんが一生懸命歌ってた姿を見たから。
こんな機会は大事だねぇ~(^^)
ギター教室は、自分のテクニックや理論を学び
いろんな可能性を切り開くための近道となってくれます。
教室で学ぶといろんなことができたり、
それを実感するととても嬉しい。
でも、やはり他の人に聞いてもらって、
もし、少しずつでも上手に演奏できるようになったな・・・
と、感じてもらえたり、
自分自身も他の共演者に刺激をもらったり
そんな”場”がないとやっぱり”表現者”にはなれない。
そんな場として、こんな手作りのギター発表会を開催していただいた
熊谷ギター教室、熊谷先生には感謝の念が尽きません。
今日はホントに楽しかったし刺激をたくさんもらった。
もっともっと上手くなりたいと痛感した日でした。
2010年1月22日金曜日
ドレミのはなし
キダタローの曲には、ファ♪ と シ♪ が出てこない・・・
突然ですが、そんな会話がラジオから聞こえた。
(・・)?
本当か!?
”と~れとれ ぴ~ちぴち カニ料理ぃ~”は、
”ド~レドレ ミ~ソミソ ラララソラァ~”・・。
本当だ!
それからと言うもの、ラジオやテレビ、生活の中で耳にするメロディを
ハ長調(Cメジャー)で音符にする(相対音感というらしい・・・)
耳の訓練が始まった!
・・・というか始めてもう数年・・・。
すると・・・
”ソドレミファソ・・・”で始まる曲だけでも・・・
TSUNAMI(サザンオールスターズ)
True Love(藤井フミヤ)
さらにリズムを変えると・・・、
銀河鉄道999(ゴダイゴ)
・・・などなど、そう聞こえてくると楽しくなってだんだん深みにはまっていく。
いったいだれが考えたのか?
西洋音楽でも日本古来の音楽でも、はたまた中国、アフリカ系・・・
全てこの半音が2回出てくる共通点はいったい・・・?????
自然の秩序と同じく、真理なのか????
う~~ん・・・深すぎる・・・
突然ですが、そんな会話がラジオから聞こえた。
(・・)?
本当か!?
”と~れとれ ぴ~ちぴち カニ料理ぃ~”は、
”ド~レドレ ミ~ソミソ ラララソラァ~”・・。
本当だ!
それからと言うもの、ラジオやテレビ、生活の中で耳にするメロディを
ハ長調(Cメジャー)で音符にする(相対音感というらしい・・・)
耳の訓練が始まった!
・・・というか始めてもう数年・・・。
すると・・・
”ソドレミファソ・・・”で始まる曲だけでも・・・
TSUNAMI(サザンオールスターズ)
True Love(藤井フミヤ)
さらにリズムを変えると・・・、
銀河鉄道999(ゴダイゴ)
・・・などなど、そう聞こえてくると楽しくなってだんだん深みにはまっていく。
それに、初めて聴いたメロディでもすぐに覚えられる。
その訓練!?を繰り返すうちにクセになってしまった・・・。
いろんなメロディがあるけど
ドレミファソラシド・・・
この半音が2回出てくる音の不思議なバランスはいったいだれが考えたのか?
西洋音楽でも日本古来の音楽でも、はたまた中国、アフリカ系・・・
全てこの半音が2回出てくる共通点はいったい・・・?????
自然の秩序と同じく、真理なのか????
う~~ん・・・深すぎる・・・
2009年10月2日金曜日
こんなことが・・・!
↑
今回の記事と写真は全くの無関係です(笑)
こんなことが現実に・・・と、思われるようなこと。
いいことなら大歓迎!悪いことなら・・・
世間を騒がす事件報道やびっくりニュース。
毎日のように世界中から伝えられる。
そんな中で、このニュースを始めて聞いたとき、
興奮してしまった・・・
インターネット時代のシンデレラストーリーをひとつ(^^)
※
中学生の頃初めて聴いた、洋楽・・・特にROCK
仲の良かった友人宅では、特にHARD ROCKを耳にした。
あまりHARD過ぎるのは好きではなかったが
JURNEY・・・というBAND。
このBAND が特にお気に入りだった。
今も大好きなギタリスト、Neal Schon や
Steve Perry の、伸びやかでクリアなハイトーン。
メロディアスな楽曲で、ギターのフレーズがたまらなくかっこよかった。
POPSとROCKが融合しだした頃の代表格BANDだった。
そのJURNEYが、2008年コンサートで来日した。
前述のSteve Perry は脱退していたため
ボーカルが代わっていた。
そのボーカリストが Arnel Pineda さん。
Steve Perry の声、歌唱力、表現の仕方がそっくり!!!
この方がJURNEY に入ったきっかけ。
それがすごい。
彼がもともとフィリピンで組んでいたBANDで、
JURNEYの曲をコピーをしていたらしい。
その内容をYOU TUBEで配信していたところ、
かのNeal Schon の目に留まり
Neil SchonからArnel Pinedaに直接、
JURNEYボーカリスト募集のオーディションに参加して欲しい・・・
と、E-Mailを送ったそうだ。
送られた本人、当初はいたずらかと思いつつも
渡米しオーディションの末採用された・・・
現代のシンデレラストーリー。
まさにアメリカン・ドリーム!?
”情報”が社会を、個人を変えてしまう。
ちょっと怖いような・・・でも無限大の可能性を秘めている
そんなインターネット。
僕らの情報発信で世界が変わるとは思えないですが・・・(^^)
過去のJURNEYと現在のJURNEY。
比べてみるのもおもしろい。
2009年7月17日金曜日
発表会Live
熊谷ギター教室 発表会 LIVE
2009.7.12
子どもの頃、習ってた習字。
すぐにやめてしまって怒られた想い出が頭をよぎる・・・
15歳で初めて手にした自分の楽器。
今も現役で使い続けている上の写真(右)のギター。
あれから26年も経ったのか・・・
そんな年月を経て初めてプロの方にギターを習うことになり
そんな年月を経て初めてプロの方にギターを習うことになり
通うこと4ヶ月・・・
もちろん続いています。
その”熊谷ギター教室”の生徒さんが集結し
発表会のLiveがありました。
僕も一応出席させていただき、
このギター教室を紹介してくれた20年来の友人K氏と
ギターデュオで2曲演奏しました。
曲目は、今、色んなCMやBGMで流れているギターインストの
”DEPAPEPE”のコピー。
ミスも多く素人演奏ですが、気が向いたら聴いてやってください。
↓
さくら舞う(コピー)
それにしても・・・
この日演奏された11組の生徒さんが、それぞれ自慢の愛器を持参し
同じマイクで演奏しました。
1本1本個性があり、キラキラした音やズシ~ンと腹に響く低音、
(弾き手のタッチも無関係ではないですが)
まるでギターの試奏モニター会のようで
非常に興味深かった。
自分の楽器はどんなに聞こえてるんだろう・・・と。
いわゆる”鳴る”ギターは
木、材、つくり、保存状態・・・
生きている楽器だからこそ差が出る。
ギターの・・・楽器のおもしろさですよね。
2009年2月20日金曜日
Ibanese Artist AR300
この楽器は、もう、崇拝的な憧れの存在でした。
あるギタリストがIbaneseとコラボレーションして
製作したアーティスト・モデルで、
特に、この赤のサンバーストは
その象徴的存在です。
このギターとの出会いは・・・
楽器店に求めたり、手に入れるための努力を
こちらからは一切していなかったのですが・・・
会社でたいへんお世話になったある先輩から
”ギターを買わないか?”
と、一言。
一度見せてもらうことになり伺うと、
そこにこのギターはありました。
・・・不思議な縁だと思いました・・・
15、6歳のころから憧れてたギター。
自分の中では、そのギターを持つことに、すごく躊躇していました。
もっと上手くなって、ギターという楽器が
もっともっと分かってないと到底弾きこなせない・・・
(今ももてあますところが大きいですが・・・)
そんな気がしていました。
今はもう、手放すことは出来ない
一番の大切なパートナーとなりました。
ギターという楽器が今も好きなのは
あの頃にあこがれていたこのギターの存在が
大きな理由のひとつです。
2009年1月28日水曜日
アコースティックギターのピックアップ
[FISHMAN/RARE EARTH BLEND]
先日購入したアコースティック・ギター用のピックアップを
25年連れ添ってきた某、国産ギターに取り付けます。
ピックアップは、FISHMAN(フィッシュマン)/RARE EARTH BLEND
本来ならギターショップの職人さんにお任せすれば
もっと綺麗に仕上がるんだろうけど
今回は敢えて、自分で挑戦してみることにしました。
上記のプラグをエンドピンの穴を拡張して取り付けます。
プラグ径は12mm。エンドピンの穴ははるかに小さく、ドリルで拡張します。
使用する工具は
12mm用ドリル
面取り用精密やすり
サンドペーパー100番及び400番
などなど
ついでに・・・長年使用してきたギター・・・
弦高調整にサドル高を削ります。
ギター表面の板は、弦の張力で経年変化し
反ってくることによって少しずつ弦高が高くなります。
そこで、サドル(下写真の白い部品)の高さを削ります。
弦高が高すぎると弾きにくくなるばかりでなく、
ハイポジションでの音程の狂いにつながります。
ウチの愛器は、12フレットで約3mm程度の弦高がありました。
かなりやばい数値です(泣)
目標は理想の2.5mm!
今日はサドルを1mm強程度削ります。
サドルを外し、削りシロにしるしをつけ、
100番の粗めのサンドペーパーで削り調整します。
次にいよいよエンドピンの穴あけです。
緊張してきました・・・・
エンドピンはニッパー等で引き抜くだけ。
穴の周りを面取りし、マスキングテープで保護します。
ドリルをゆっくりと回し、ギリギリといやな音を聞きながら
ある程度ぶれなくなったら一気に貫通・・・
面取りの時に少しキズをつけてしまいました・・・
サウンドホールから手を突っ込み、ピックアップのプラグを挿入。
エンド部分の保護部品から、プラグの頭が少し出るくらいに取り付けを調整し
写真のようになりました。
サウンドホールにマグネティック・ピックアップの取り付けをし、
ボディ内部の配線引き回しをしたあと弦を張りなおします。
弦高も低くなり、バレーコードも押さえやすくなりました。
このピックアップの特徴は、マグネティックとコンデンサマイクの音をブレンドし
好みに調整できるところです。
マグネット側に調整していくと、エレキっぽく、
コンデンサに近づけるとアコースティックに・・・
これからやる曲で、どんな音を出してくれるか!?
2009年1月15日木曜日
至福の時
いつからだろう?
音楽に興味を持ち、憧れを抱き
特にソロアーティストよりBANDスタイルのグループに
子供心にひきつけられていった。
ゴダイゴ、ツイスト、アリス・・・テレビから流れる音と映像。
楽器の演奏からボーカルにいたるまで
全ての音を自分達だけで創り出していく。
作詞や作曲、さらには編曲までもが自分達だけで・・・
ただ憧れていた。
お気に入りのアーティストの新譜が出る・・・
いつも通いつめたレコードショップのポスターを見て
その日を待つ・・・
楽しみにしていたその新しいレコードを買って
自転車を飛ばして家に帰り着く・・・
そのまま大急ぎで父のステレオのある部屋に駆け込み
ジャケットを眺めながらゆっくりと針を下ろす・・・
”ブッ”という小さな音とかすかなノイズ
胸の高鳴りを感じつつ、新しい ”音” に包まれて
至福の時は満たされていく。
その時はひとりだけで誰にも邪魔されず
ただその ”音” に包まれていた・・・
毎晩日課のように、その時を楽しんだ。
音楽のすごいところは、一瞬にして
気持ちがその時に帰ること。
その音を聞き、眼を閉じると、あの部屋の風景がまぶたによみがえる。
今はもう決して見ることのできない
想い出の風景に出会えること。
2008年12月4日木曜日
出会い
後に思い返すと
不思議なことも多いです。
このギターは16歳の時に買ったもの・・・
以後25年の月日を共にしてきました。
このギターを買ったことで
出会った人がたくさんいる。
あの頃はホントに夢中だった。
楽器を弾くことに憧れを感じ、
好きな音楽を奏で歌う・・・
そんな時を過ごし大阪へ・・・
学生時代は一人暮らし
こころ細かった学生生活の中で
軽音楽部の扉をたたいた。
このギターのお陰で
たくさんの友人に出会い
社会人になってもその輪は広がり続ける。
40歳を過ぎた今でも、
音楽を通じた
また新たな出会いが待っていました。
自分で選び自分で開けていくんだと
意識せずとも
自然と自分に必要な人や物には
出会ってきた・・・
そんな風に感じられるのが
こころからありがたく・・・
そしてこれからも
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