この楽器は、もう、崇拝的な憧れの存在でした。
あるギタリストがIbaneseとコラボレーションして
製作したアーティスト・モデルで、
特に、この赤のサンバーストは
その象徴的存在です。
このギターとの出会いは・・・
楽器店に求めたり、手に入れるための努力を
こちらからは一切していなかったのですが・・・
会社でたいへんお世話になったある先輩から
”ギターを買わないか?”
と、一言。
一度見せてもらうことになり伺うと、
そこにこのギターはありました。
・・・不思議な縁だと思いました・・・
15、6歳のころから憧れてたギター。
自分の中では、そのギターを持つことに、すごく躊躇していました。
もっと上手くなって、ギターという楽器が
もっともっと分かってないと到底弾きこなせない・・・
(今ももてあますところが大きいですが・・・)
そんな気がしていました。
今はもう、手放すことは出来ない
一番の大切なパートナーとなりました。
ギターという楽器が今も好きなのは
あの頃にあこがれていたこのギターの存在が
大きな理由のひとつです。

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