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2009年11月6日金曜日

Chimacoma Caf'e


 
最近お気に入りのCAFE
Chimacoma Caf'e さん(^^)/
 
三田市を抜け、国道176号線を北上し篠山市に向かう。
頭上を舞鶴自動車道の高架が横切る。
しばらくすると右手に、お洒落なペンションを思わせる
木の温もりが感じられる外観の建物が見えてくる・・・
 
Chimacoma Caf'e さんに、ちょくちょくお邪魔しては
持参した文庫本を読み耽る。
 
1時間・・・2時間と時が経つ。
居心地がいいのでゆったりと読書に没頭できる。
 

  
内装もごくシンプルで、手作りのあったかい雰囲気。
 
いつも美味しく頂くのは、1杯の珈琲と
ガトーショコラやスコーン。
 
注文があってから豆を挽く音が聞こえてくる・・・
それが嬉しい。
 

  
また、店内にはいつもカレーのいい香りが漂い食欲を誘う。
旬の野菜をメインにした月替わりのカレーが
こちらのお勧め。
 
上の写真は月替わりでなく、レギュラーメニューの
じっくり煮込んだカレーがいかにも美味しそうな
チキンカツカレー!!!
 
個人的にではあるが・・・、
カレーの旨さは”後口”にある・・・と、最近思ってしまう。
こちらのカレーは、いただいた後の
すっきりとした後口がホントに嬉しい。
なかなか外で食べると、こういったカレーに出会わない。
 
大人のカレー・・・ってか!?
 

 
次の休日にまた、マッタリしに行きたいねぇ・・・
 
Chimacoma Caf'e


2009年4月26日日曜日

懐かしい風



またまた 子どもの頃の話・・・
 
うちの家は、おそらく昭和に入る前から建ってたんじゃないかと
思われる、いわゆる”茅葺古民家”でした。
 
その家の裏には・・・青々とした竹やぶがあった。
 
少し風が吹くと、ざわざわと葉擦れの音があたりを包んだ。
冬に雪が降ると、雪の重みで大きくお辞儀をしたようにしなる。
小学校へは雪の重みで竹が作った
竹のトンネルをくぐり登校した。
 
春には祖母が先頭に立ち、大きな鍬を持って筍掘りをした。
 
筍をなかなか上手に見つけられなかった・・・
 
祖母は笹の葉が降り積もった地面から
ほんの少し、顔を出すか出さないかくらいの
”食べごろ”の筍を見つける名人だった。
 
山椒の葉をたくさん採って佃煮にし筍と一緒に食卓に並ぶと、
大好きな春がまた来たんだと実感した。
 
 
 京都は木津市にある古民家・古材家具を取り扱っておられる
CAFE AO TAKE
 
その名のとおり、こちらの裏手には綺麗な竹やぶがあった。
懐かしい葉ずれの音を聞きながら
中国茶をいただいた。
 
 
独特の茶器、鉄瓶。
清涼感のある清清しい香り。
 
夏、今度は縁側でまったりとしたいなぁ・・・
そんな場所です。
 
今回は・・・春を感じてきました。
 
 
AOTAKE

2009年4月2日木曜日

CAFEなひと時

春のお彼岸の頃って・・・
 
シロツメクサの花もつぼみが膨らんで
色んな意味で新しいスタートとなる頃・・・
 
ウチの田舎の舞鶴と福知山の境にある、
”Casa Oriente and Cafe'Casa"
に行ってきました。
 
タイの雑貨を輸入・買い付け販売されている雑貨店でもあり、
アジアンcafeでもあり・・・
店内の装飾品や調度品もおそらくタイの手工品!?
 
少し小高い店内のカウンターに座り、大きなガラス窓から外を眺めると、
綺麗に手入れされたガーデンテラスと
国道を挟んで悠々と流れる京都随一の大河、由良川。
 
一杯ずつ注文があってから豆を挽いて出されるCoffeeや
タイ風おしるこ・・・チェーをいただく・・・
 
 
色んな雑貨の中でも、夏になると気持ち良さそうなタイパン・・・
(タイのパンツです)
今度行った時に買っちゃいそう・・・v
  
アジアン雑貨とカフェの店

【Casa Oriente and Cafe Casa】

OPEN 11:00-20:00

福知山市大江町三河141

2009年2月26日木曜日

初めての天然酵母パン作り


うちの嫁さんがパン作りを習い始めて数ヶ月・・・
最近では、パン焼き機も使わず手こねで、
しかもイーストではなく、自家製の酵母まで作っているらしい・・・
そんな様子は知っていたんですが・・・
その天然酵母って?
 
そもそも酵母菌・・・という菌は
自然界のどこにでも存在する不思議な菌。
 
そこいらにある有機物・・・たとえば落ち葉なんかを拾ってきて
水に浸けておくと・・・
三日ほどで、ぶくぶくと泡が立ち始めます。
それはこの天然酵母の仕業らしいです。
(もちろん、そんな落ち葉の酵母は使ったことありませんが・・・)
 
その天然酵母の力を借りて、今回は甘酒からパンの種作り。 











一番上の写真がその”甘酒酵母”
甘酒に水を足し、密閉容器に入れ、3日ほど発酵させたもの。
匂いを嗅ぐとアルコールに近い。
 
小麦粉とこの酵母と水と塩を混ぜ合わせます。
だんだんとひとかたまりになったら、
生地を手で伸ばしながらこねます。
 
生地を引っ張っても、ちぎれにくくなってきたら
一度、まあるくまとめて15分くらい休ませます。











さらに滑らかになるまでやさしく転がしていきます。
 
薄く伸ばし、指で生地の感触を確かめながら
破れなくなったころ、まん丸に丸めて8時間寝かせます。
(一次発酵)













  
   
 
一時発酵が終わったら、分割し10分ほど休ませます。
(ベンチタイム)
ここからは、成形に入ります。
今日は、初めてにもかかわらず、
チョコチップ(キャロブ)とレーズンイチゴジャムパンに挑戦!
 
のし棒で生地を伸ばしながら、中にある空気を抜きます。
まあるくかたちを整え、キャロブを適当にのせてから
まずは半月型に・・・さらにその上にキャロブを乗せ
半分に折り、扇型にします。
それを手に取り、丸く表面が張りを出すように成形して
パンの底側を閉じます。
                                                                     
 
 
   
 
  

  
  
  
  
  
ジャムは、生地の真ん中に適量乗せ、
端から包み込むように丸め、底側を閉じます。
整形し終わったら、
ここでまたまた1時間ほど発酵させます。
(二次発酵)

ジャムパンの真ん中にはクルミを乗せて、箸でぎゅっと押し込みました。
 











いよいよオーブンで焼いていきます。
 
真ん中に穴のあるのがジャムパンです。
オーブンで焼き始めると、どんどん膨らんできました。
5分ぐらい経つと、もうふっくらとしてきました。
 
おっとここで、最初の成形が上手くいってなったのか、
中のジャムが少しはみ出してきました・・・(泣)
 
かたちはこの際気にせずに・・・
 
焼き上がりを待つこと12分・・・。
 

自分で言うのはどうかと思うけど、色艶だけは美味しそう・・・

天然酵母パンの出来上がり(^^)v

2009年1月12日月曜日

おいしい珈琲

Cafe・・・Copanにて
 
美味しい珈琲をいただきました。
 
ここは、池田市にある小さなCafe・・・Copan(コパン)
小さな入口の扉を開けると
白とダークブラウンが基調のシックな店内に
緑がいっぱい。
テラスからのやさしい光が店内を明るくし
数席あるテーブルはいつもご近所の奥様方の
社交場になっている感じ・・・
  
おそらくご夫婦で経営されているんだと思う。
 自家製のパンとケーキが目を引きます。
  
僕達はカウンター席にて
日替わりの自家製ケーキと珈琲をオーダーしました。
 
ケーキの美味しさもさることながら、嬉しかったのは
珈琲も丁寧に注文毎、直前にミル挽きされ
まろやかで薫り高い一杯をいただきました。
 
今度はLunchをゆっくりと・・・

2008年12月24日水曜日

ゾンネ・ウント・グリュックのシュトーレン

Sonne Und Gluck


Merry Chiristmas!

恥ずかしながらこの歳になるまで

”しゅとーれん”というものを知りませんでした

( ^ ^;)\

シュトーレンは、そもそも北欧の国々で

Before Christ・・・2000年以上も前から伝わる

クリスマスの時期には無くてはならない

長期保存を目的とした”パン”だそうです。


その云われは、キリスト生誕時の”おくるみ”または

ゆりかごの中のキリストの姿に見立てたもの・・・らしい

豊作を感謝し、厳冬を乗り切るための願いを込めて

神々に祈りを捧げるための神聖な食べ物だったそう。

ドライフルーツや洋酒、スパイスを練りこんだそのシュトーレン

Sonne Und Gluck(ゾンネ・ウント・グリュック)

買いに行きました。


ゾンネ・ウント・グリュックは、京都府南丹市日吉町胡麻にある

あたかもドイツ農村から移築したようなステキなお店。

いつも美味しいパンやコーヒーをイートインできるパン屋さん・・・

前日にシュトーレンを予約したいと思い電話したところ

今年のシュトーレンは完売・・・だったのですが

めぐりあわせ。。。予約されてた1つがキャンセルになったところ・・・

とのことでした。

そんなこんなで、買ってきました(喜)


こちらの奥様・・・いつも店頭で明るい笑顔を振りまいていらっしゃる。

僕らに何か印象があったのか、2度目の訪問からすぐに

顔を覚えていてくださって、

今日も、訪問するや否や”昨日の電話、お客様でしたか・・・”と

お声をかけていただき、感動・・・

美味しいパンとエスプレッソ、それに振る舞いのHOT WINEをいただき

蒔ストーブの炎と、ゆっくり流れるいつもとは違う時間を満喫し

お店をあとにしました。

2008.12.24

Sonne Und Gluckにて