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2009年3月16日月曜日

蕎麦打ち体験

だんだんと、イワユル”おやじ”になってきたんだなぁ・・・と
最近、つくづく思う...(哀)

バカボンのパパの年齢に達し、少しずつ価値観も変わってきた。

巷では、おやじ中心に拡がりつつあるという”蕎麦打ちブーム”
かねてからの念願でもあった、そのオヤジ的価値観から
で行われた、蕎麦打ち教室に行ってきました(^^)v

******

なにせ初めての蕎麦打ちです。
期待と不安でいっぱい。。。
その日の先生曰く、”大丈夫!蕎麦には なります!!”
その言葉を信じ、さぁ、蕎麦打ち開始です。
 
今日は、初めてということもあり、つなぎに中力粉を2割使った
”二八蕎麦”に挑戦です。
 
初めに粉を混ぜ合わせた後、粉に対し、約46%の水を足します。
まずはその半分の水を一気に入れ、満遍なく混ぜ込んでいきます。

指先だけを使い、力を入れず、ただただ満遍なく
粉に水を行き渡らせていきます。












粉の乾いたところを探し、水の多いところと混ざるように・・・
リズム良く指の櫛を入れ続けて、水が行き渡ると
残りの水のそのまた半分くらいを回し入れ、
同様に、黙々と粉を水とを調和させます。
 
残りの水は、粉がだんだんとダマになり、
柔らかな塊になってきた頃合を見極めるのだそうです。
”勘”というやつですね。
まだまだそんなの分かるわけもなく
先生に”いいでしょう!”と言われて、この作業は終了。。。 
 














粉がある程度固まるようになりました。
ここからは粉を集めて一塊にし、丸めてコネに入ります。 
 
こね始めると、アッという間にしっかりと弾力が増してきました。
その塊の中心に向かってまわりから表面に張りを出す
”菊練り”に入ります。 
 
ちょうど、菊の形をした和菓子のでっかいのがイメージです。
菊練の後は、”へそ出し”・・・ 
 
菊の中心を頂点にした円錐形を作ります。
手のひらをそこ側にあて、コロコロと転がすように・・・。
 













へそ出しが終われば、円錐の頂点を上からつぶします。 
 
キレイな形になりました。
 

 
ここからいよいよ、のし棒を使って・・・












  
 
少し、蕎麦の生地をのし板に押し付けるように・・・
少し伸びたら45度回し、作業を繰り返します。
 
そこそこ薄さを見極めて、”巻き”に入ります。
 








    
  
 
 
のし棒に生地を巻きつけながら、押し付け、開く・・・
また巻き取り、開き・・・を何度か繰り返すと、
面白いように生地の面積が拡がります。
 
今日の蕎麦の打ち方は、田舎蕎麦の作り方で、
信州の戸隠地方のやり方だそうです。
角を出し、四角くするのではなく、丸くします。
 
端が破れないよう、厚さが均一になるよう、注意!!
 
生地を延ばし終えたら、8枚織りに折りたたみ、
蕎麦打ちの醍醐味、”切り”です。
 
こま板という道具、そば切り包丁・・・初めて使う道具・・・
緊張も最高潮!
 
蕎麦をこま板で押さえながら包丁を入れ、少し包丁を寝かし
こま板を動かす。このこま板の動く幅が蕎麦の太さになる。
 
最初は太くなりすぎたので、途中から細麺に。
 
細さは均一に・・・難しい・・・
 
一応、蕎麦に見えます。(嬉)
 
ハマります・・・
 
またまた悪い病気が・・・道具が・・・包丁が・・・欲しい・・・
 
今回蕎麦打ち体験の場所は・・・

2009年2月7日土曜日

久方ぶりの神戸にて

神戸は何年ぶり!?
 
そんなことで・・・ホントに久しぶりの神戸でした。
 
ここは、本格讃岐饂飩を楽しめる
”民藝”という手打ちうどん屋さん。
 
おそらくご家族で経営されているんだと思います。
カウンター6席と、テーブル席、お座敷各1席という
讃岐饂飩を楽しむ空間
 
神戸市元町駅南側の、飲食店が立ち並ぶ一角に
引き寄せられたのは、本当に運が良かったと思わせられる
確かなお味でした。
 
その日は、夫婦2人で
生醤油饂飩と釜揚げ饂飩、野菜天麩羅盛り合わせとかやくごはんを。
 
特筆すべきは、そのお値段。
饂飩は、2玉まで同値段で・・・
2人とも1.5玉を注文し、上記食べても合計約1800円。
 
讃岐饂飩の魅力は、そのコシやダシだけでなく
そのお値段にもあるよねぇ~。。。。
神戸市中央区元町通1丁目14-3 杉本ビル101

2008年11月20日木曜日

うどん

今日は久しぶりに

自宅にて”うどん”作りです。

朝一番に
粉をこねるところから始めて・・・




本日は贅沢に
   自然薯粉をたっぷりと・・・




粉に水と塩を混ぜて手でこねる。


ある程度まあるく固まってきたら、
ビニール袋に入れ1~2時間寝かせる。




寝かせ終えたらビニール袋に
入れたまま足で踏むんです。

コシが出るようにしっかり踏んで・・・
だんだんと生地につやが出てきます
 

ここからもうひとふんばり手でこねる。



・・・こねて・・・こねて

     生地の完成ですv(^ ^)







ここから生地を伸ばしにかかります。
のし板に粉を振って
麺棒で徐々に大きくかたちを整えていく・・・


だんだんと四方に伸ばし、
”角”を出すと言うけど・・・



そんな風に生地は
言うことを聞いてはくれず・・・




こんな形になりました。
上手な人はちゃんと四角く
    なるそうですが・・・

生地を伸ばし終えたら


次はその生地を三つ折にして
切っていきます。




粉を打って
1/3折ってから裏返し
もう片方の1/3を折る。

”乙”型になるわけですが、
ここでは充分に粉を打っておいたほうが
いいみたいです。



包丁を入れていくのは一番好きな工程かも・・・

”できるだけ細く・・・”と思ってたんですが
今日も太くなってしまいました。

茹でるのに時間がかかりそう・・・・



それを一本一本ひろげてから
両端を束ねて持ち、
軽く板に打ち付けます。

弱そうに見えて しっかりしてます。



麺を打ち付けると

重ねた折り目が自然と伸びて
うどんらしくなってきました。

ここまで粉から始まって
寝かせて・・・

約2時間少々・・・

お昼に間に合うか!?







麺を沸騰したお湯に入れ

約15分間茹でます。

麺が踊るくらいの強火です。
太く切ったので
茹でることでさらに麺は太っていきます。

つやつやした感じも美味しそう・・・




この間に椎茸や野菜の具も
準備OK。

茹で終わったら一旦冷水でよく洗い
もう一度温めて盛り付け・・・

そしてやっと・・・

いただきま~す(^ ^)p

2008年11月6日木曜日

奈良県宇陀市にて②

宇陀市紀行第2弾です。


ここは奈良県宇陀市榛原区自明

曽爾高原から車で約20分の

蕎麦処”一如庵”





一如庵への道すがら

深山の県道からは

屏風岩、兜岳、鎧岳など

切り立った山々がとても綺麗










そんな県道を進むと

一軒の古民家が現れる

150年を経たそのたたずまいに

見とれながら暖簾をくぐると・・・




想像していたより若いご主人


その日はあらかじめ予約しておいた

”二の膳”をいただいた



約1時間かけてゆっくりと味わった素朴ながら

手の込んだ地場の野菜と蕎麦・・・

それに料理と空間の贅沢・・・


お蕎麦も当然のごとく

どの一品も心のこもったすばらしいお料理でした・・・






2008年10月10日金曜日

蕎麦

京都府綾部市にある ”そばの花” というお蕎麦やさん

いつからかなぁ?
出かける先の美味しそうなお蕎麦やさんを
探すようになったのは・・・

”そばの花”は
たまたま通りすがりに入ったコーヒーショップの
ご主人に聞いたお店でした。

行ってみると・・・
古い日本家屋のいいたたずまい。
店主さんもすごく気さくで
お蕎麦ももちろん美味しかった・・・

最近お気に入りの”お蕎麦屋さん”