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2010年7月6日火曜日

座右の銘


ここ数ヶ月の自分自身を振り返ると
いろんな場面でモヤモヤとして
他人の目を気にしすぎていたような・・・

ブログもそう。
いつもただなんとなく書き綴っていただけで
はたして・・・

そんなことで・・・気分一新。

*

職業柄、毎日いろんな人と合い
いろんなことを話しながら過ごす日々。
そこには自分の確固たる基準が必要にもなる。

以前、社会人になりたての頃
頭をどつかれながら仕事を教えていただいた
恩人とも呼べる大先輩がいる。

その先輩、ことあるごとに・・・
次工程はお客様・・・
と、言っておられた。

その意味はなんとなく理解していたつもりでしたが
ここ数年、その意味の深さに
心、震えるような感覚さえ覚えます。

次工程・・・自分の行動の次に
お客様・・・影響される人がいる。

行動する、言葉を発す
その逆に、何もしない、何も言わない・・・

全て自分(の責任)が人に繋がって
良くも悪くも影響を及ぼす・・・

次の人が助かるのも、迷惑をこうむるのも
次工程はお客様・・・
自分の行動が結果を招くんだ・・・と。

座右の銘・・・肝に銘じて自分を律したい。



2010年3月16日火曜日

朝はパン♪


何かといえば・・・

朝食の話。
 
朝は決まってパン♪

この日も嫁さんが台所でゴソゴソとしていると思ったら

いい匂いが部屋中に漂い始めた。

酵母から発酵させた自家製パンを毎日食べられるのは

かなり贅沢なことだと思いつつ・・・


この日は土鍋で炊いた玄米ごはんを

生地をこねる時に一緒に混ぜた・・・らしい。

パンの記事は以前にも載せたが
 
焼き上がりの時の香りをお伝えできないのは残念(**)

焼き上がりはかなりズシッとしたパンが

2~3分でフカフカになる。

朝はパン♪である。


庭の隅ではオオイヌノフグリが咲き
 
いよいよ春来る。

2010年3月12日金曜日

ヤキモキ



この時期になると、やきもきさせてくれるのは・・・
庭のハナミズキ。

この樹を植えて8年になり、樹もかなり大きくなってきた。
少し気がかりにはしてたのですが
年を追うごとに、春を待つ心に影を落とすようにさえなってきました。

それは、まだ花を付けてくれない・・・ということ。

ハナミズキは、あまり手を加えず過保護になると
余計にいけないことがあると聞きます。
寒肥を少々あげて、マルチを施すくらいのことしか
してあげていないのが良くないのか・・・

気長に待つことにしているけど、
今年こそは・・・と、期待もしてしまう。

* 

空を押し上げて

手を伸ばす君 5月のこと

どうか来て欲しい 水際まで来て欲しい

つぼみをあげよう

庭のハナミズキ


2010年1月11日月曜日

Nostalgic



久しぶりにゆっくりと帰省したので、
あの頃を思い出してみたくなって
舞鶴港を見下ろす公園より故郷の夕景を眺めた。
 
この港は若狭湾からさらに入り組んだ
外洋から発見されにくいリアス式の地形から
軍事的に良港とされ、旧日本海軍、現在の海上自衛隊の
拠点となった。
 

 
現在は、西港に貿易・流通の埠頭があり
東港には日本海フェリーの出発ターミナルがある。
海上自衛隊の船体が国道沿いに見られ
旧日本海軍の施設だった赤レンガの倉庫郡が
今はこの街の観光資源にもなっている。


  
夕焼けの港を見るのも何年ぶりか・・・
いつも自転車で走っていた道を
今は車で通り過ぎてしまう。
ふと足を止めてみたとき、車では出会わない風景に
 目を捕られた。
 

 
いつも食べていた行商のおばちゃんが売りに来ていた
捕れたての魚、
新鮮なわかめなどの海藻、
干物を干す風景、
少し潮の香りを含んだ海沿いの風、
少し波立つと波止場の船が船体をこすり合わさる音
 西港に姿を映す丹後富士。
 
舞鶴湾のあちこちに点在する漁港を見て、
あの頃からあまり変わってないなぁ・・・
と、少し寂しくもあり、嬉しかった。




2009年12月27日日曜日

2009年



2009年、残すところあと4日に・・・
 
今年一年は、結婚する従兄弟の結婚祝いの席から始まった。
BANDメンバーの焼肉店にて、久しぶりに会う従兄弟同士の会席。
 
 
 
その従兄弟が2月に結婚し、なんとネパールで暮らすことになり
いつかはエベレストを訪れてみたい・・・と、
またまた新たな野望が生じた(^^)v
 

 
春、新型インフルエンザの陰が世界を席巻し
日本中が未知の病気の脅威を感じ出した頃
嫁さんの弟夫妻が暮らしているNewYorkに行くことになった。
 
今年一番の想い出は、帰国した後に
会社での健康チェックから、一気に現実に戻されることに・・・(xx)
 

 

 
夏、八月の終わり・・・
FairWayのLiveで燃えた!
 

 
あんな大勢の観客の前で演奏し、渦巻くような拍手を頂いたのは
初めての体験でした。
 

 
秋、42歳にして初めて・・・・
眼鏡を作っていただいた。
 
千葉県にある”眼鏡のとよふく”さんにて。
 
眼に力を入れすぎている・・・と眼の遣い方までを
丁寧に診断していただき、
単焦点の、作業・読み書き用のものを作っていただいた。
 

 
冬、12月、いつも慌しく過ぎた一年を省みて
やり残したことだとか反省だとか
つくづく自分のことばかり考えてるんだなぁ・・・と
また反省。。。
 
あの人この人に感謝感謝の2009年があと4日で終る。
  
今年も一年お世話になりました

2009年11月15日日曜日

とりとめのないこと




わくわくすること・・・
指折り数えて日を過ごすこと・・・
何もかも忘れられるほどの時間・・・
また頑張ろうと思うこと・・・
胸を張って自慢できること・・・
 
応援してくれている人がいること・・・
 
我慢すること・・・
待つこと・・・
次のことを考え不安になること・・・
もっともっと上手くなりたいと思うこと・・・
 
今どう思っているんだろうとモヤモヤすること・・・
また要らないことを言ってしまったかと後悔すること・・・
 
ひとりで考えこんでしまうこと・・・
 
ダレカガナントカシテクレル・・・
と、
待つのはよそう(^^)
 
はじまりはまず自分から・・・

2009年8月27日木曜日

FUN

 
家に居ること。
気の合った仲間と一緒にいる時間。
好きな音楽を聴くこと。
楽器を触っている時。
カメラを触っている時。
車を走らせて窓の外の景色が流れていく瞬間。
美味しい料理を食べること。
お酒を楽しむこと。
好きな絵を見ている時間。
感動する景色とであった瞬間。
本を読むこと。
家族での時間。


好きな時間(FUN)は大切にしたい。 
この時間が毎日のPOWERをくれる。
 

朝起きて、朝ごはんを食べて会社に向かう。
一日、いろんな人と逢い、いろんなことを話し、
仕事を終え帰宅する。
そして家での休息と食事。
 
ありふれた毎日の繰り返しが、それでも自分を少しずつ変えていく。
 

 
 恵まれてるなぁ・・・と、つくづく思う。
ストレスや悩みはいつも隣り合わせ。
自分の存在感や必要性・・・哲学的に考えたりもする。
自分を取り巻く世界で
自分が楽しめているか・・・
周りの人に楽しみを与えられているか・・・
そんなことを考えたりもする。


そんなふうに、いろんな人と出逢って、離れて・・・
これからも・・・


2009年8月12日水曜日

残暑お見舞い申し上げます
 
 
唐突ですが・・・
  
お茶が入りました
 
という日本語・・・
 
日本人にとってはそんなに気にせず遣われる言い回し・・・
 
それが日本語を勉強されている外国の方には
とてもおもしろく聞こえるそうです。
 
あたかも、お茶が自分から喜んで湯呑みに入っていった・・・
ように聞こえるそうです。
 
そう言われるとそうです。
思わずニヤリとしてしまいます。
 
”私があなたのために、(わざわざ)お茶を湯呑みに入れてあげましたよ”
と言う人はいないと思うけど、
英語のセンテンスでは、そんなふうになりがちだそうだ。
 
お茶が入りました ”の言葉の裏には
相手に要らぬ気を遣わせないために、
お茶を擬人化することで、自分の行動を気にさせないように
配慮した言葉遣いなんだと思う。
 
日本語でしか遣わないこのような言葉が
おもしろいし大好きだ。
マークピーターセン著
「気難しい恋人との付き合い方」より

2009年6月11日木曜日

つゆのあとさき

梅雨に入りましたねぇ・・・
  
最近思ったこと・・・自分も気をつけないとなぁ・・・
 
 
先日、あるうどん屋さんに行った。
そこは、讃岐うどんが食べられる、いわゆる”セルフサービス”のお店。
 
その”セルフサービス” ですが。。。
 
うどんを注文するところから、食べ終わって食器を片付けるまで
セルフサービス”なのです。
よくありますよね。
 
そこで・・・
 
僕が座ろうとした席は、どうやら小さなお子さんが座った後らしく
うどんの切れ端やつゆが飛び散って汚れたまま
そのまま自分たちの食器だけを片付けたらしい。
 
もちろん、各テーブルの上には”セルフサービス”だから
テーブルを拭くための布巾が置いてある。
 
セルフサービス”のお店だから
汚れたテーブルは、次の人が”セルフサービス”で綺麗に・・・
 
・・・ちょっと待った!!!
 
それは・・・?
 
セルフサービス”だから・・・?
 
自分の汚したものは”セルフサービス”で
次の人が気持ちよく食事できるように綺麗にして・・・
が、本来の”セルフサービス”じゃないのか???
その子の母親、あるいは父親はそれを見て平気なのか??? 
 
  
そのテーブルを拭いて、うどんを食べた。
 
何かがおかしい・・・
 
そんなことを思いながら食べたうどんは美味しいはずはなく。。。
  
 
 
 
 
写真は”奈良県明日香村 あまがしの丘”より
 
本文とは全く関係ないのですが(´_`。)
梅雨の頃・・・日本がある意味、日本らしい季節。
ちょっと大げさですが・・・日本人の恥の文化は・・・
 
ボクモキヲツケナイト

2009年1月1日木曜日

2009年が始まった・・・


あけましておめでとうございます
 
2009年 1月 1日
 
 

今年のお正月は、従兄弟達の会食からスタートしました。
昔は、盆正月といえば必ず見ていた彼らの顔も
ここ数年は全くといっていいほど見ていなかった。
そんな彼らと会食をし、昔話や近況報告を話しながら
思ったことがある。
 
ひとつは、自分達が常日頃はバラバラに生活していても
”家族”として、機会あるときに訪ねあうということの大切さ。
ふたつめに、今やそれぞれが独立し、家庭を持つようになる中で
自分たち自身が、積極的に関係を持続させていく・・・
自分達がそうしないと、家族や従兄弟同士でさえもおのずと
疎遠になってしまう・・・
  
僕らのように、生まれ育った街を離れて生活するものにとって
やはり故郷とは、その街そのものであって
人であるんだと思った。
 
そんな正月だった。
 
 
 


2008年9月29日月曜日

10年・・・


今日までと、今日から・・・

何かが違う・・・何も変わらない・・・

でも、何かがきっと違う・・・


心のありようは、いつもそんなふうに僕を乱す。


今日、10年の節目で会社の組合役員の職を辞したんです。

信頼する仲間と過ごした確かな時間が、僕の中で・・・終わった。


今、思うこと・・・

ただ、ありがとうございました。