日本の国土の70%以上を占める”山”
その山には、一見、緑があふれ
木々も青々としているように感じます。
・・・僕もそう思っていました。この本に出合うまでは・・・
日本熊森協会・・・という自然保護活動の協会が発行されているこの本は
現在の日本の”山”の危機を伝えています。
兵庫県の、ある中学校からその活動は展開していきます。
当時、中学校理科教師(その後当協会会長)とその教え子たちの
活動軌跡がこの本の内容です。
一度読み始めると、一気に読んでしまいました。
心底、感動しました。
(全編にわたり、ふりがなが付いてますので
小さいお子さんも読めると思います。)
僕自身も自然が大好きで、小さい時から
野山を駆け回ってました。
当たり前のように存在する日本の山・・・
現在、人も利用しない、動物も住めない”死の森”になっています。
そんな実情を知ったのは、この本に出合ったからでした。
自然食品などを扱われているお店や
協会のHPから入手できます。
(一部¥100)
今、僕らに出来ることは・・・?


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