
去る1月25日 日曜日京都府綾部市にて、
今年で8回目となる”綾部寄席”を観にいきました。
落語には以前から興味があったのですが、
今回が初めての生落語です。
(昨年の今頃は”ちりとてちん”にはまってましたが・・・)
綾部にてこんな会が催されているのを知ったのは
昨年末に訪れた行きつけのお蕎麦屋さん”そばの花”にて
そのポスターを見つけたからでした。
それもひとり¥800という格安なチケット!
まず舞台を飾ったのは”聖マリア音楽院”の子ども達による合唱
癒されるぅ~!!! 超かわい~ぃ!!!!!
落語出演は、
元ボクサーという珍しい経歴の若手落語家、
桂 文鹿さん
地元 福知山出身野女流落語家、小さな体で大きな仕事、
桂 三扇さん
プロ囲碁棋士で津軽三味線奏者の
中野 泰宏さん
特別ゲストに、パペット落語で世界を”また”に掛ける
笑福亭 鶴笑さん
古典落語から津軽三味線、パペット落語と紙切り芸で
会場は初め少し肌寒く感じたくらいでしたが
爆笑の中、体も心もぽっかぽかになって
久しぶりに涙が出るくらい笑って帰ってきました。
古典落語の魅力は、師匠さんからお弟子さんへ、
口伝えにて受け継がれること。
お家ごとに住み込みの師弟制度があり
稽古は、問派が違っても出稽古で、
その一門の師匠さんが他の一門のお弟子さんに
惜しげもなくその芸を伝授し、
落語界全体で伝承されていく芸だと言うこと。
また、大勢の観客を、何の装飾も無い舞台で、
しかもひとりきりで席巻してしまう
そんなエンターテイメントは落語だけ。
近々、綾部温泉にてまたまた落語会が催されると知り
こころがうずく今日この頃です。
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