2009年9月8日火曜日

音を楽しむ

ここ、丹波市柏原公民館 音楽室は
FAIRWAY の拠点。
 
ここは、都会の街中で貸しスタジオを借りるのと違い
大きな窓の外には、緑や遠くの山々が見渡せ
玄関を出ると小川が流れ、
差し込む日差しはスタジオ内を明るくし
6人で演奏するには広すぎるくらい。
  

ここで、繰り返し繰り返し音を重ねあって・・・
ああだ・・・こうだ・・・と議論を重ね・・・
音を創ってきた。
 
BAND の魅力は、楽器のアンサンブルを楽しむばかりでなく
メンバーの中で、思いを一つにし
試行錯誤を繰り返しながら一つの作品を
(自分たちなりにではあるが)
完成させていく作業・・・
この作業がとても好きだ。



一つの曲が持つイメージを膨らませ、
ここでギターが前に・・・もっとボーカルを聞かせて・・・
ここは音を引き、次の盛り上がりに向けて準備をする・・・
リズムはもっとゆったりと・・・ペースを上げて・・・
キーボードとギターのバランスは・・・?
ベースラインが引き立つように・・・
コーラスもっと強く・・・・
  
音の重なりや、曲が流れていく中での浮き沈み
際立たせるべき音と陰になるべき音
どちらにも役割があり、責任がある。
 
それを表現できた時の喜びは
言葉にできない
 

http://2008-fairway.blogspot.com/

5 件のコメント:

invitation さんのコメント...

アンサンブルやアレンジは何度やっても奥が深いですね~

kandy さんのコメント...

今、ちょうどやりかけている新曲が
どうなることか…と
思案しているところです。
 
楽しい作業です。
もっと耳を鍛えねば…@(^^)@

invitation さんのコメント...

新曲ってオフコースのカバーですか?
個人的には「一億の夜を越えて」なんて聞いてみたいんですけど~

kandy さんのコメント...

渋いリクエストありがとうございます!
『一億の夜を越えて』なんかの
鈴木氏の楽曲は、ギター奏者には
たまらなく楽しい曲です(~~)

やりかけてはいるんですが
まだまだです・・・

いつか・・・近々出来れば・・・
と思ってます。 

invitation さんのコメント...

鈴木VS小田みたいなぁ~
あちらで云うと
TOTOみたいなもんですかね